学心の特徴


学心は、「教えてもらう場所」ではありません。 自分で考え、自分で学ぶ力を育てる場所です。

塾長は、その過程に伴走します。


  1. 自学自習を、学びの中心に置く
  2. 塾長が、全生徒を直接指導する
  3. 学年の枠を超えて学べる
  4. 小学生から既卒生まで、一貫して指導する
  5. 振り返りで、学び方を自分のものにする
  6. 静かに集中できる環境
  7. 全国・海外から受講できるオンライン指導

1. 自学自習を、学びの中心に置く

学心では、生徒が「今日何を学ぶか」を自分で決めます。

宿題も、学習の計画も、基本的には自分で考える。塾長は答えを与えるのではなく、考え方に深みを与え、学び方を一緒に工夫します。

「教えてもらう」ことに慣れすぎた子は、教えてもらえない場面で止まってしまいます。学心が育てたいのは、どんな環境でも自分で学び続けられる力です。

強制しなくても学べる子に育つこと。それが、学心の目指すところです。


2. 塾長が、全生徒を直接指導する

学心では、アルバイト講師を使いません。塾長である久保が、すべての生徒を直接指導します。

灘高校・東京大学大学院卒。数学オリンピック2回受賞。しかしそれ以上に、「独学で自分の学び方を見つけてきた」という経験が、指導の核にあります。

学力を伸ばすことはもちろん、「なぜそう考えるのか」「どう学ぶと自分に合うのか」という深いところまで、一人ひとりと向き合います。


3. 学年の枠を超えて学べる

「もっと先へ進みたい」という気持ちを、止めません。

学心では、学年の枠にとらわれず、生徒のペースで学習を進めることができます。中学1年生が高校数学を学ぶことも、小学生が中学範囲に踏み込むことも、ごく自然に起こります。

「指定された範囲だけやれ」という環境では育たない好奇心を、ここでは大切にします。


4. 小学生から既卒生まで、一貫して指導する

学心では、小学生から高校生・既卒生まで、同じ塾長が継続して指導します。

指導者が変わるたびに、生徒の理解や習慣をゼロから把握し直す必要があります。学心では、長期間の関わりを通じて、その子の学び方・つまずきのパターン・伸びるタイミングを深く理解した上で指導することができます。


5. 振り返りで、学び方を自分のものにする

学心では、毎回の学習を「学習の記録」として残します。

その日何を学んだか、どこでつまずいたか、何が面白かったか。自分で書いて振り返ることで、学び方を少しずつ自分のものにしていきます。塾長からは、気づきを深めるための短いコメントを添えます。

「教わる」ではなく「気づく」。その積み重ねが、自分で学べる力につながります。


6. 静かに集中できる環境

南海本線・高石駅から徒歩2分。クリニックや美容施設が入る清潔な建物の3階にあります。

日当たりがよく、静かです。机はKOKUYO製の広めのものを使用しており、A3サイズの教材も余裕をもって広げられます。空調はダイキンのハイエンドモデル、空気清浄機はシャープのプラズマクラスター搭載機を導入しています。

余計なものがなく、学ぶことだけに向き合える場所です。


7. 全国・海外から受講できるオンライン指導

対面指導と同じく、塾長が1対1で指導します。

Zoomを使用し、手元を大きく映しながら進めるため、考え方の流れや細かい手順がリアルに伝わります。国内各地はもちろん、海外在住の方も受講しています。

「近くに信頼できる塾がない」という方に、選んでいただいています。