学心の特徴
学心は、「教えてもらう場所」ではありません。 自分で考え、自分で学ぶ力を育てる場所です。
塾長は、その過程に伴走します。
- 自学自習を、学びの中心に置く
- 塾長が、全生徒を直接指導する
- 学年の枠を超えて学べる
- 小学生から既卒生まで、一貫して指導する
- 振り返りで、学び方を自分のものにする
- 静かに集中できる環境
- 全国・海外から受講できるオンライン指導
1. 自学自習を、学びの中心に置く
学心では、生徒が「今日何を学ぶか」を自分で決めます。
宿題も、学習の計画も、基本的には自分で考える。塾長は答えを与えるのではなく、考え方に深みを与え、学び方を一緒に工夫します。
「教えてもらう」ことに慣れすぎた子は、教えてもらえない場面で止まってしまいます。学心が育てたいのは、どんな環境でも自分で学び続けられる力です。
強制しなくても学べる子に育つこと。それが、学心の目指すところです。
2. 塾長が、全生徒を直接指導する
学心では、アルバイト講師を使いません。塾長である久保が、すべての生徒を直接指導します。
灘高校・東京大学大学院卒。数学オリンピック2回受賞。しかしそれ以上に、「独学で自分の学び方を見つけてきた」という経験が、指導の核にあります。
学力を伸ばすことはもちろん、「なぜそう考えるのか」「どう学ぶと自分に合うのか」という深いところまで、一人ひとりと向き合います。
3. 学年の枠を超えて学べる
「もっと先へ進みたい」という気持ちを、止めません。
学心では、学年の枠にとらわれず、生徒のペースで学習を進めることができます。中学1年生が高校数学を学ぶことも、小学生が中学範囲に踏み込むことも、ごく自然に起こります。
「指定された範囲だけやれ」という環境では育たない好奇心を、ここでは大切にします。
4. 小学生から既卒生まで、一貫して指導する
学心では、小学生から高校生・既卒生まで、同じ塾長が継続して指導します。
指導者が変わるたびに、生徒の理解や習慣をゼロから把握し直す必要があります。学心では、長期間の関わりを通じて、その子の学び方・つまずきのパターン・伸びるタイミングを深く理解した上で指導することができます。
5. 振り返りで、学び方を自分のものにする
学心では、毎回の学習を「学習の記録」として残します。
その日何を学んだか、どこでつまずいたか、何が面白かったか。自分で書いて振り返ることで、学び方を少しずつ自分のものにしていきます。塾長からは、気づきを深めるための短いコメントを添えます。
「教わる」ではなく「気づく」。その積み重ねが、自分で学べる力につながります。
6. 静かに集中できる環境
南海本線・高石駅から徒歩2分。クリニックや美容施設が入る清潔な建物の3階にあります。
日当たりがよく、静かです。机はKOKUYO製の広めのものを使用しており、A3サイズの教材も余裕をもって広げられます。空調はダイキンのハイエンドモデル、空気清浄機はシャープのプラズマクラスター搭載機を導入しています。
余計なものがなく、学ぶことだけに向き合える場所です。
7. 全国・海外から受講できるオンライン指導
対面指導と同じく、塾長が1対1で指導します。
Zoomを使用し、手元を大きく映しながら進めるため、考え方の流れや細かい手順がリアルに伝わります。国内各地はもちろん、海外在住の方も受講しています。
「近くに信頼できる塾がない」という方に、選んでいただいています。
